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10月に入っても夏日があったり

急に肌寒くなったり、体の調整がなかなか

難しいですね。

今日は友人に誘われて

「詩人の吉野弘 やさしいまなざし」展

に行ってきました。


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「夕焼け」「祝婚歌」など身近なテーマを優しい言葉で綴った

親しみやすい詩で知られている詩人・吉野弘。

出身は山形県、19720年に埼玉県狭山市に移り住み数多くの

作品を生み出し、他にも評論や詩の選者、作詞など幅広く

活動された方です。


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この企画展では、貴重な自筆原稿や関連資料が展示されています。

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優しい心の持ち主 吉野弘さんの生涯をたどりながら

その作品の魅力が紹介されていました。


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2018.10.10 / Top↑
今年の夏はあまりの暑さに庭仕事がおろそかになって

そのうえ台風で傷められ、かわいそうな庭になっていま

したが、そんな中にも小さな花が咲いていました。


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鉢から溢れて咲き出したメカルドニア。植えっぱなしなので

そろそろ植え替えをしないとね。


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キンカンの実にセセリチョウが羽を休めています。

このチョウが飛来すると秋を感じますが、いつもは

せわしなく飛び回り秋ですをと告げているかのようです。


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ミニユズは昨年は一つも成りませんでしたが、

今年は沢山成っています。


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実のなる木はキンカンとミニユズの2本だけですが、

実が成ってくれると嬉しいもので、色ずくのが楽しみです。


2018.09.24 / Top↑
あっという間に9月も中旬ですね。

急に涼しくなったり、暑い日が戻ったり

していますが、晴れた日の青い空は

秋ですね。


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先日友人に誘われて大津絵を描くサークルに

参加してきました。

配られたプリントの絵はみな違うのですが、

私の絵は二人の男性でしかも裸、

「下書きなしで墨で輪郭を描き、色を塗り

絵について一言入れて5分で描くとのこと」
だそうで・・・

苦戦しながらなんとか


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こちらは春に参加したエコバックに絵を描くのサークル

絵のモデルは持参、アクリル絵の具で描くとの事。

家に咲いていたクレマチスを持って行ったのですが

こんなに大きく描いてしまい持ち歩くのはちょっとね~

恥ずかしい気がします。


2018.09.19 / Top↑
涼しい日があってホッとしていたところ、ぶり返して暑いですね。

暑い日はあまり外に出ないようにしているので、手抜きが多く

困ったものです。


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家でごろごろしていたら、お誘いがあって、

さいたま文学館に行ってきました。

今年は明治が始まって満150年という節目の年

にあたり、これを記念して「田山花袋と明治の文学」

の企画展です。

花袋は、明治の文学を振り返って「翻案の時代、

翻訳の時代」であったと述べていますが、

明治の文学者たちは西洋の文学を範としながら、

その理念や手法を自分たちのものとすべく試行

錯誤を繰り返し、日本の近代文学を形作ったそうな。

今回の企画展では、田山花袋の作家としての成長を

軸に、その時々の文壇の情勢や注目された作品など

について紹介されていました。



2018.08.26 / Top↑
今日は家人と埼玉県行田市の古代ハスの里を散策しました。

6月下旬頃から見ごろを迎えるそうですが、この時期は最盛期

を少し過ぎてしまったかなという感じです。


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花丈があって大輪で、綺麗なお花です。

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この蓮池には42種類・約12万株の古代ハスがあり、行田市の天然記念物

に指定されているそうです。


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古代蓮の里の東側に隣接する田んぼでは田んぼアートが見られます。

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50mの展望台にエレベーターで昇ると目の前に広がる田んぼアート。


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南米ペルーの鳥コンドルがダイナミックに翼を広げているアートが・・・・

コンドルの足元にはナスカの地上絵ハチドリもコラボレーションしています。


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この世界最大の田んぼアートは今年で10年目だそうです。

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田んぼアートにはいろんな種類の苗を植えて描かれているそうですが、

見本の苗が置かれてありました。葉っぱの色がそれぞれに違っています。

苗の葉の色で描かれた田んぼアート、大空を舞っているような見事な

コンドルでした。

南米の旅で出会ったコンドルを思い出しながら散策終了です。





2018.08.13 / Top↑