これから雨になる予報なので、今の内と撮影してみました。

ちょっとく暗い画面になってしまたモナルダ。


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小ぶりの紫陽花ですが、購入したときは綺麗な青色の花でしたが、

何年か経つうちにこんな色に変身しています。


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この時期は花色豊富なペチュニアが主力です。

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サンパチェスはやっと一輪の花が咲きだしました。

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毎年この朱色が気に入って咲かせています。どんどん大きくなって

数多いペチュニアを抜いて、庭一番の賑わいになるのが

楽しみです。


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2018.06.11 / Top↑
本年は、武者小路実篤らによって1918年に「新しき村」が誕生してから

100周年という記念の年に当たり、そこで「新しき村」の創設に深くかか

わった武者小路実篤と、実篤と深交があり白樺派の詩人・千家元磨

の作品が展示されています。


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1918年に実篤は「自己を生かす」「人間らしく生きる」ことができる

理想社会の実現を目指し、十数名の同志と共に宮崎県の木城村(現木城町)

に「新しき村」を創設し、しかし1938年にダム建設に伴い「村」の一部が水没

することとなり、そこで1939年に埼玉県毛呂山町に東の村が開設され以後

ここが「新しき村」の活動の主体になり、現在も活動が続けられています。



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元磨が実篤の影響を大きく受けていることは、こうした野菜や果物を

描いた絵画からも感じ取れます。


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実篤を慕う元麿は1919年4月に「新しき村」に入村したものの、

その生活に適合できず、数日で東京に帰ってきてしまうが、その

一方で実篤に宛てた手紙では帰ってきたことへの後悔の念や

「村」への憧れを吐露しています。元磨が再び「村」に住むことは

ありませんでしたが、村内に設けられてた納骨堂(大愛堂)には

その分骨が納められ、実篤夫妻らと共に眠っています。


2018.05.29 / Top↑
5月もあっという間に中旬。

このところジェットコースターのような気温のアップダウンに

体調管理も難しいですね。


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我が家の庭のサツキ。今までで一番花が咲いています。

まだまだ蕾が沢山ついているので賑やかになりそうです。


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このヤマボウシは落葉樹ですが、花付きがよく白花が段々薄いピンクに

染まっていくのも楽しめます。

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大輪のバラ、このバラは暑さ寒さに弱いので、咲き出したら切り花に

して楽しんでいます。


2018.05.16 / Top↑
4月も終わりますね。

気候の変動が大きく体調管理がむずかしいです。


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先日購入した牡丹の花が咲き出しました。

濃い花色を選んだはずなのに今まである花より薄いピンク

八重も二重くらいですっきりした花、こんなのもいいな~と・・・


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植えたばかりなのに5個も花をつけて

細い茎なので花が下向きにならない様支えをしてます。


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毎年咲いてくれるシャクヤクは、一本の茎に幾つも蕾を付けるので

今年は早い内に蕾をすぐったので、しっかり上を向いて咲いています。


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牡丹やシャクヤクの花が咲くころは、雨や風が吹くことが多いので

長持ちしないのが残念です。


2018.04.29 / Top↑
寒暖の差が大きい中ガーデンはあちこちで賑わってきました。

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今が盛りのツツジ
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日本さくら草
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ボタンは沢山花を付けています。
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昨年は花を付けなかったウツギ。

秋に植え替えたら咲いてくれました。

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暫くぶりに園芸店に行ってみました。

もう夏の花苗がいっぱいならんでいましたが、夏苗はこの次にして

ボタンの苗をもう一本増やすことに・・・・・選んできました。


2018.04.22 / Top↑